■間違ったゴルフクラブ選び

身長・体格・アドレス姿勢…一人一人違うゴルファー。 その人その人に合わせてゴルフクラブを造っていくことによって、それぞれのパフォーマンスを最大限に引き出すことができるのです。

ヘッド・シャフト・グリップを自由に選び、技量に合わせてスイングバランスやロフト・ライ・グース度決めていけば、イメージ通りの球筋と飛距離が得られるわけです

大手メーカーのクラブでは、大量生産のため、ヘッド重量が+3~-3g違うこともザラです。スイングバランスを出すために、シャフト内部に2~8gもの詰め物を入れているわけです。 ということは、せっかく重心位置が最適な場所に設計しているにもかかわらず、ボールが上がりにくく、左に行く、ということが頻繁に起こります。これは、ゴルファーのスイングが悪いわけではなく、クラブ自体の性能がそうさせるのです。

例えば、7番だけがどうも左に行く。ボールが上がらない。距離が出ない・・・。 こういうことが起こると、スイング自体を変えて、対応しようとするわけです。結果、スイングを崩して、身体まで傷めてしまうことにもなりかねません。

自分に合ったクラブを使うことによって、イメージ通りの球筋を得られるようになり、上達のスピードも格段にアップするのです。

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■オーダーメイドクラブのよいところ

ゴルフをする人は、一人一人身長も体格も年齢も違います。また、力も違うし、スイングも同じではありません。 なのに、クラブは規定の同じものを使うのはおかしいと思いませんか? クラブに自分のスイングを合わせているうちは、決してゴルフはうまくなりません。 プロは皆自分に合わせてクラブを作っているのです。

市販のクラブは、ヘッドを中国などの外国で大量生産しています。 ヘッドの重量もロフトもライもFPもバラつきがあるのにクラブに組み立てるので、無理が出ます。 大量の重量調整をすると、シャフトの硬さやキックポイントが変わってしまうのです。 そして、番手の中で、「何番かだけうまくいかないクラブ」が出てきます。

また、市販のクラブは調整のきかないモデルもあり、ロフトやライを変えたくても、調整することができません。クラブの素材が【軟鉄】でないものがあるからなのです。 もちろん、調整が可能なモデルもありますが、無理な調整になれば、ヘッドに傷がついたり、最悪折れることもあります。

希望する形、ネックやソールの形状など、自分の考えをそのままクラブにできるのがオーダーメイドのクラブです。 自分の身長・体力・スイングに合わせて、ぜひ一度オーダーメイドのゴルフクラブを手にしてみてください。