TALON TW-101ウェッジ

おはようございます、U-chanです星
ふるさと納税での御注文を頂いておりました!!

上矢印TALON TW-101ウェッジ 50,56度


シャフト
NS950GH S
グリップ
IOMICブラックアーマー1.8
クラブ長さ
50度 35.25inch
56度 35inch
バランス
D1

上矢印50度

上矢印56度
今日も取り上げさせています”TALONTW-101ウェッジ”
今でこそバンス角というものはウェッジにとって当たり前に存在し、ウェッジはソール・バンスが命になるともいわれています。
昔はバンス角という存在はなく、バンカーの苦手な伝説のゴルファーが飛行機の尾翼を見てひらめいたとされており、当時はウェッジという分野もなかったようです。
バンス角はバンカーにおいて最重要視されていますので、バンカーが苦手な方には多め、ソールは広めが適していると思います。
数か月前にゴルフを始めて間がない40代前半の方とゴルフを御一緒させて頂き、スイングやショットはまだまだで、スコアも110~120ぐらいだったと思います。
他メーカーのバンカーショットに特化したウェッジを使用していましたが、見事に打っていましたねびっくり
ゴルフを始めて間がない方はダフリ気味に入ってしまうので、通常のスイングよりバンカーが上手く打てると、私もゴルフを始めたころにコーチから教わったことがあります。
弊社の基本的なバンス設定は以下の通りとなっています。
48度・・・6度
50度・・・8度
52度・・・8度
54度・・・10度
56度・・・12度
58度・・・10度
60度・・・8度
これはアイアンからの流れによるものが基本にありますが、クラブが短くなれば入射角やライ角が変わるにつれてバンスも必要になってくるので増えてきますよね。
アイアンもライ角、ロフト、バンスを合わせていくとすわりがよくなり、自然とスクエアなアドレスが作れます。
近年ではハイバンスのアイアンが増えてきていますが、芝質の違うアメリカなどではバンスが多い方がいいので、外国ブランドは元々バンスが多く設定されてると思います。
日本ではバンスが多すぎると跳ねてしまう傾向があるので、付けるとしても大きすぎず設定した方がいいかもしれませんね。
少しバンスを付けるとフェースがかぶってくるので、ハンドファーストに構えにくい方や、ハンドファーストインパクトを目指す方にはおすすめできます。
以前に弊社でウェッジを製作したプロは”スピンはスコアラインではなくバンスとソールだ”とおっしゃっていました。
自分に合ったバンス角、ソール形状を確立することで、スコアアップする事まちがいなしです!!
ショートアプローチでもスピンがしっかりと入ったアプローチは同伴者を驚かせる事でしょう。

それでは今日も一日頑張っていきましょう音符

有限会社 藤本技工
星U-chan星

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