NEWオープンモデル②

おはようございます、U-chanですスマイル
先週に紹介したオープンモデルアイアンと本日紹介するもう一つのオープンモデルアイアンとは別にもう1機種のアイアンを試作していました。
土曜の営業が午前中までという事なので、だいたい午後からはいろんなクラブを持って練習もかねて試打をいっぱいしています。
ですので、土曜の朝5時ごろから工場に行って在庫に置いていたモーダス105(S)と量産品が上がってきたオリジナルグリップ使って、せっせとアッセンブリ音符
シャフトをお客様からお預かりしているスパインファインダーをお借りし、そのテストもかねて何とか2時間ほどで完成。
シャフトの印字は曲がった位置に来るので、日本シャフト様には大変申し訳ないのですが、印字を剥いじゃいました…雫
すいません…しょんぼり
午前中の仕事を何とか終わらせて、あとは自分なりのライ角に曲げて完成きらきら
午後から畑仕事を少し手伝ってという事と、18時から祖父の49日法要がある予定だったので昼食も取らずに畑仕事へ。
意外と長引いて、結局16時半前に練習場へ。
この時点で結構くたくた…雫
この間のラウンドで100ヤード感覚のAwが上手く打てたなとなったら飛び過ぎるという事態があったので、ソールを落として調整。
練習場では飛び過ぎるという事はなかったので、週末のラウンドで結果待ちですね。
で、試作アイアンを打っていくと、かなりの好感触きらきら
ヘッドは大きすぎないサイズで重心も低重心過ぎないイメージのキャビティモデル。
機械加工と研磨の兼ね合いから没になったヘッドではあるのですが、打点後方全体に肉厚にしているので、打感は驚くほど良かったです音符
気持ちよく球を打っていると、70歳くらいのおじ様が声をかけてくださり、色々とお褒めの言葉を頂戴しましたスマイル
弊社の事もよくご存じのようで、このブログも読んで頂いているという事で、”更新してるのは私です”と恥ずかしながらお伝えすると、笑いながら驚いておられましたスマイル
こういう出会いも楽しいものですよねきらきら
残念ながらこのモデルを紹介することができないのですが、もしかすると数か月後には何かしらの形でご覧になる事が出来るかもです音符

さて、前置きが長くなってしまいましたがもう一つのオープンモデルを紹介しますきらきら

上矢印FG-24アイアン
スライス系弾道のアベレージゴルファーに向けたモデル
ソールの厚みを大きくし、フルキャビティ構造にすることで低重心化を実現
インパクト時にヘッドが返りやすいよう、ソールのヒール側を落とさずに残し、さらに適度なグースにすることによってつかまった弾道へと導きます。

それでは今日も一日頑張っていきましょう!!

有限会社 藤本技工
星U-chan星

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